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新登場!禅精進料理の国清汁

国清寺の境内畠山国清[はたけやまくにきよ]が1361年(康安元)に創建した臨済宗の古刹で室町時代の関東十刹の一つ。杉木立ちの中に本堂が立ち、山道を1km登ると守護神の毘沙門天を祭る堂がある。

入場など 境内自由
住所 静岡県伊豆の国市奈古谷1240-1
TEL 055-948-0304
交通 伊豆箱根鉄道韮山駅→車5分

写真をクリックして下さい。大きくなります。


伊豆の国市韮山の国清寺です

国清寺の本堂

国清寺の本堂
毎週土曜日の朝、6時30分より開かれている座禅会。国清寺は現在、韮山仏教会会長の黒石徳翁氏が管理しており、この座禅会も黒石住職の指導で行われている。毎回10名ほどの参加者。
鋭い堂内の邪気を切る拍子木を合図に座禅が始まる。そして、8時にお茶をいただき、解散。ぜひ、ご参加下さい。(ご予約が必要です)

だるま様?

鐘を撮影しました

天長山?
国清寺の境内。落ち着きが有り、良いお寺です。

天長山、別の角度です

天長山

天長山、松林から
調理長の出口晴雄が習得した「国清汁」。夏の終わりからとろろ家にてご提供申し上げますので、お楽しみに!

国清汁を作ってもらいました

国清汁の出来上がり

板長の出口が国清汁を習っています

ご住職と花房のショット

ご住職と板長、出口でパチリ

  

【レシピ5人分】

大根 130g|人参 40g|ごぼう 1/2本|じゃがいも 中2ヶ|木綿豆腐 1/2丁|生椎茸 中位3ヶ|かつお節 75g|利尻昆布 25g|乾燥椎茸 15g|米とぎ汁 270cc|味噌 50g|ごま油 小さじ2|

国清汁(こくしょうじる)のいわれ

国清汁(こくしょうじる)は鎌倉の建長寺が発祥の建長汁(けんちんじる)をもとに、韮山の国清寺の名前を取って「国清汁」(こくしょうじる)と名付けられました。
国清汁はおよそ六百年余の歴史があると言われています。
建長汁はしょうゆ仕立てですが、国清汁は味噌仕立てです。
元々は、道場で大衆に出した残り野菜の大根やごぼう、にんじんなどの頭や根、川などの部分をもったいないとして、油で炒め具沢山の汁として食したものと言われています。
いまでもごぼうや人参、大根などを基本に、地元の野菜を使って作られています。

野菜をごま油で炒め、だし汁を入れます。大根や人参は栄養価の高い皮をむかずに使います。味に深みを出すため、だし汁に加えて米のとぎ汁を入れるのが特徴です。
具材の豊富さから栄養が高いと言われています。

古来、禅道場では質素を旨として、一汁一菜が基本で、その中にあっても「油断」といって、油を断つことは危険で、修行するために身体を保つため、油を取ることは認められていたようです。

現在の禅精進料理の一品としても作られますが、良質なだし昆布、鰹節、椎茸等を使用することで、高級な汁ものとして珍重な一品になります。

もともとは、禅宗の修行僧の食事の一つで現在は日本精進料理の一品として珍重されています。伊豆の国市の観光振興の名物としても注目されています。

国清寺 静岡県伊豆の国市奈古谷1240-1

和牛とぶりの照焼き合盛丼

和牛とぶりの照焼き合盛丼
伊豆長岡のとろろ家

価格:840

2009年1月の月替わりどんぶりです!

麦とろうなぎ御膳

麦とろうなぎ御膳
麦とろ うなぎ御膳

ヘルシーでおいしいとろろ家のお昼食を是非ご賞味ください。

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お食事会場からの眺め

お食事会場から見た外の眺めです。ちょっとしたお庭があります。

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とろろ家お食事会場

お食事会場

とろろ家は全席40席ございます。
営業時間:11時30分〜14時

伊豆のとろろ麦飯

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